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ブラックカラーのiPhone 4を“ホワイトモデル化”できるキットがついに登場、秋葉原モバイルが、ホワイト化に必要な保守パーツのセット品「ホワイト バージョン交換キット(6点)セット(4NP024)」の販売を開始した。
実売価格は39,800円

また、パーツ単品での販売も行なっている。
実売価格は「バックプレート白(4NP004))」が4,980円、「バックプレート白(合成品)(4NP017)」が12,800円、「ホームボタン(ホワイト)(4NP009)」が1,980円、「Dockコネクタ(ホワイト)(4NP0013)」が2,480円など。

表裏パネル+ボタン+パーツなどの6点セット
iPhone 4のホワイトパーツに関しては、先々週、同店がバックプレートのみを販売、その後、表側プレートも販売されたものの、他のパーツは未入荷。
ブラックモデルを「パンダ化」できても、「ホワイト化」はできない状態だった。

しかし、今回のキットはバックプレートに加えてフロントパネル、液晶パネル、デジタイザ、ホームボタン、音声ケーブル、Dockコネクタ、そして分解用工具などがセットになっており、これらを使って自分でパーツ交換を行なえばホワイト化が可能だ。

ハードルは高いが、現在唯一の「入手法」
iPhone 4のホワイトモデルは、既報の通り、発売延期が発表されている。
今回のキットは、iPhoneの分解および再組み立てが必要となる上、(「改造」になるため)アップルの保証も受けられなくなるなどハードルは高いが、「入手できない筈のホワイトモデルを入手できてしまう」というのは、他にはないポイントと言える。